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商品紹介 キウイ


キウイフルーツ(マタタビ科)は1年中食べられる健康果実です。
原産地は中国・揚子江周辺で当時は解熱剤などの漢方薬として利用されていました。
1905年ニュージーランドの植物学者J.マクレガー氏によりニュージーランドに種が持ち込まれ、1924年にはヘイワード・ライト氏によって皆様の馴染みが深いヘイワード種(エメラルドグリーン)が誕生しました。
日本では1960年代にニュージーランドから苗が輸入され、日本キウイフルーツ協会(日本アグリプロモートの起源)の生産普及活動を通じ、九州や四国を手始めに、北限福島県まで産地が拡大しました。
最近人気爆発の商品に『ゴールドキウイフルーツ』があります。
ニュージーランドで日本人の嗜好に合せて開発された商品です。酸味が無くキウイ嫌いのお子様にも喜ばれています。

ニュージーランド産と国産の出回り時期
 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
国産
NZ産

ニュージーランド産キウイフルーツ

ニュージーランドは日本と反対の南半球にあります。日本が夏のときは現地は冬です。
ニュージーランドは北島・南島からなり、面積は27.1万ku、日本の約4分の3の面積です。
人口は日本の横浜市より約60万人多い430万人程度で、
自然豊かな国土にゆったりと生活しています。
酪農や林業、農業が国の大きな産業で環境汚染の少ない大変美しい国です。
キウイフルーツの主産地は北島のプレンティー湾に面した温暖な地域です。
世界最高品質を誇る美味しいキウイフルーツは窓口機関のZESPRIによって全世界中に輸出されています。

日本アグリプロモートは有機栽培品を主力に取り扱っています。


有機JASマーク 有機生産者の皆様です
有機生産者の皆様です

ニュージーランドキウイフルーツについてもっと知りたい方はZESPRIホームページへ(楽しいよ!)


国産キウイフルーツ
日本にニュージーランドから苗を輸入し、キウイフルーツの生産を普及した日本キウイフルーツ協会に所属する生産者を主力に集荷し、販売しています。

日本キウイフルーツ協会徳島支部 日本キウイフルーツ協会石川支部 日本キウイフルーツ協会茨城支部
日本キウイフルーツ協会徳島支部 日本キウイフルーツ協会石川支部 日本キウイフルーツ協会茨城支部

栽培のコンセプトは安心・安全で、化学合成農薬や化学合成肥料をできるだけ使用しない商品です。有機JASの認定取得を積極的に進めています。
また、日本キウイフルーツ協会理事長(小林利夫氏)の開発したレインボーレッド(果肉が赤いキウイフルーツ)も、人気です。

レインボーレッド""
レインボーレッド

満点フルーツと呼ばれるわけ
ビタミンCやビタミンE、カリウム、食物繊維、抗酸化作用のポリフェノールが豊富です。
血糖値を下げる効果や癌抑制効果、ダイエット効果、美容効果など、主要メディアで数多くの栄養効果が紹介されています。

キウイフルーツの名前
ニュージーランドの国鳥キウイバードの姿形がそっくりということから名付けられました。似てますか…?

キウイフルーツの食べ頃
キウイフルーツは熟成果実です。熟成に伴い甘味が増し、美味しくいただけます。
最近の店頭では熟度管理された商品が並びますが、硬い場合はエチレンガスを発生するバナナやりんごなどと一緒に袋に入れ、20度前後の温かいところで熟成させてから召し上がり下さい。

 
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